「あそこの店、どんな店?」

お知らせ・広報

赤目まちづくり委員会 地域振興広報部の赤目町のお店を応援したい!企画

今年4月11日に赤目町丈六にオープンした「酒場食堂 えん」の代表 塚本さんにお話を伺いました。

質問:「なぜ赤目町でこの商売を始めようと思ったのですか?」

塚本さん:「高校生からの夢でした。高校を卒業して4年間多数の飲食店等さまざまなアルバイトで勉強し、いつか自分の店を持ちたいと思っていました。結婚を機に会社員となりましたが、夢を諦めたわけではなくアルバイトにも行き、勉強し続けていました。赤目町のお祭り等のイベントに参加していた際、十数年ぶりに高校生の時とても仲の良かった柏原在住の三村さんと偶然にも再会しました。」(三村さんは現在「えん」の調理を担当 )

「二人で夢だった飲食店の話を何度も何度も語り合い、深い「えん」のある赤目町へ2人はお店を開店する決意をしました」

屋号の「えん」には「その日の“えん”(円・縁・宴・艶・笑)を感じてほしい」という願いが込められています。

地元の食材や家族が育てた新鮮な野菜を使い、ファミリーからお一人様、誰もが気軽に立ち寄れる場所でアットホームな空間を提供してくれるお店です。「シニア世代の方も、お食事のみでも来店してほしい」とのことでした。

忙しい日や週末はアルバイトの方と家族の協力で営業されています

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